『かっこつくお酒』カルバドス ペールマグロワール ヘリテージ

PERE MAGLOIRE HERITAGE
ペールマグロワール ヘリテージ

あなたはデートでBARへ行ったときに何をたのみますか?

カクテル?

それとも、ウイスキー?

かっこいいと思わせられるお酒あります。

それはカルバドスです。
 

知ってます?カルバドスって?

知らないですよね?

だからいいんです。

相手に『なに?カルバドス?この人お酒くわしい』って思わせることができます。

どんなお酒か語れるように少しだけ知っておきましょう。

カルバドスとは、フランスの北にあるノルマンディーというところで、つくられているリンゴのブランデーです。

アルコール度数は40度なので、ウイスキーやジンなどと同じくらいの度数です。

カルバドスのつくり方は?

原料はリンゴ。

1本(700ml)のカルバドスをつくるのに、だいたい20㎏のリンゴが必要だそうです。

20㎏だとだいたい瓶ビール1ケース分くらいの重さかな?

リンゴをしぼってジュースにする。

そこに酵母という微生物を入れて、発酵させてアルコールをつくる。

蒸留
蒸留イメージ

できたリンゴのお酒を蒸留する。

蒸留した後のアルコールを木の樽に入れて寝かせる。

という順番でつくります。

寝かせる年数によって香りや味が変わります。

少し寝かせたものは、フレッシュなリンゴの香りと味が特徴。

長く寝かせたものは、熟したリンゴや木の香り。若いものよりいろいろな種類の味わいがあり複雑。
 

ペールマグロワールのヘリテージは20年以上寝かせたカルバドス。

リンゴのタルトのような香りと味わい。

ロックで飲んでみてください。

お酒の中の甘みがでてくる、そして冷たくなるので、飲みやすくなりますよ。

ビニシー巡りから、うってかわって大人のバーへ。このギャップが相手の心をつかむ‼
 

ぜひBAR ALBAへお越しください。

天満とは思えない落ち着いた雰囲気の中で味わうペールマグロワール ヘリテージ。

あなたの好感度がアップる。
 

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